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C-Jam blues/ Red Garland ちょこっと耳コピ

ご無沙汰してます。
いろいろ忙しくてブログすっかり放置でした…
別にピアノを弾かなくなったわけじゃないですよ~
セッション行って相変わらず落ち込んで帰ってきてます、笑


えーっと最近ブルース強化月間と題して、ブルースの練習ばかりしてます。
ブルース3年って言うくらいだから、まだ道のりは遠い…

最近ずっとレッドガーランドのC-Jam Blues のコピーやってます。
正直全然進みません。
誰か助けて…

左手のバッキングのタイミングが難しくてね。
裏拍の裏に入れるって…なにそれ。

でもこれができるようになれば、いろいろ使えそうなので、修業と思って頑張ってます。


というわけで、本当にさわりしか弾けるようになってないけど、もう疲れてきたんであえて晒してみることにしました。
全部で10分くらいある内のまだ2分程度…
さっきも言ったけど、道のりは遠過ぎる…


最初に言いますが、4コーラス目から怪しくなり、5コーラス目に崩れ堕ちます。
今の自分をさらけ出すという意味で、ノーカットでお送りします、笑。
笑ってください。
ではどうぞ。





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セントパトリックスデーライブの報告☆

今回はアイリッシュの話です。


私の地元でアコースティックのアイリッシュトラッドをやってるのはうちのバンドだけだと思います。
アイリッシュパンクとか、歌モノあたりはあると思うけど、うちは完全アコースティックのインストのトラッド。
元々やってたアイリッシュバンドがありまして、3年ほど活動してましたが、社会人バンドの宿命か転勤やら結婚やらで動けなくなってしまったので、バンドメンバーの中から私ともう一人と新ギタリストで新しいトリオができました。

こちらも社会人なのでガンガン動けるわけじゃないけど、かなりアイリッシュな3人なのでマニアックで難易度の高い曲に挑戦できてとっても楽しいです。

この3人で去年ミニライブをさせてもらったアイリッシュパブに今年も呼んでいただき、2時間ライブさせてもらいました。
ありがたいことです。

3月16日はアイルランドで一番のお祭り、セントパトリックスデーフェスティバルですね。
最近は日本でも都市ではかなり大きくパレードやるみたいですが、うちの地元ではないです。
各居酒屋が細々と…。

ロンドンにいたころ街中に見にいきましたが、緑とオレンジで明るくてみんなギネス飲んでて、アイリッシュの気楽な酔いどれ音楽が溢れててダンスしててめっちゃ楽しいお祭りでした。

あーいいなぁアイリッシュ。

あまり活動できないうちのバンドだけど、やはり3月だけは気合が入ります。
今回はルナサを4曲。
トラッドから数曲。
やってるこっちはルナサが出来て興奮してるけど、聞いてるほうはトラッドのほうが聞きやすいんでしょうね、笑。
アンコールのリクエストはトラッドの方でした。

今回は幾つかの曲で、お店全体がリズムに乗ってるのが感じられて、すごくすごーく楽しかったです。
あー自分たちの音楽でお客さんの身体を揺さぶることができるなんてほんとに幸せです。

もちろん、細かくみれば、ほんとに下手くそで、間違えるは指回ってないわでひどいんですけど、なんかそれはそれで練習あるのみで改善するしかなく。
でもそこにばかり囚われてないで、とにかく聞いて心踊る音楽がやりたい、間違いも笑って楽しめる雰囲気が作りたいと思ってライブに臨んだので、それが感じられたのはほんとにありがたかったなと思います。
いちおそのお店の常連さんたちなようなので、暖かい雰囲気で迎えてくれたのが大きかったかな。


自分の中で、今までずっと何かしら音楽やってきていて、いつも葛藤なんですよね。

楽しくやれればいいじゃん。

ていうのと、

いい音楽にするためにうまくなけりゃ。

っていうのと。

ほんとはわかってるんですけどね。
両輪だってことは。
どちらが欠けてもいい音楽はできない。
でもなかなかできない。
うまくないからダメだってのに囚われちゃって、苦しい。
ガチガチになっちゃう。

でもそこはアイリッシュのアイリッシュらしさというかいいところで、元々酒場の音楽だから、細かい音よりもグルーヴの方がもっとずっと重要視されるんです。
ノレるかどうか。
気持ちいいかどうか。
それだけ。
だからこっちもそのつもりでできるから肩の力がいい具合に抜けてくれるのかな。
いや、そのいいグルーヴを出すのが一番大変なんだってことはよくわかってるけども。

今回はそのアイリッシュの良さを演奏してる私たちが感じられたのが一番勉強になったかなと思います。
ライブ後、3人でそのまま飲んで行きましたが、どうしたら上手くなるか、いい演奏ができるかって話してました。
これからこんな演奏がしたいって話をしました。
もっといろんなこと勉強しようってことでした。
自分たちながら、なかなかいいバンドになってるなって思います。

私は今ジャズピアノに本当に苦戦しているけど、ジャズで得たモノが、アイリッシュで得たモノが、それぞれいい音楽になるようにつながっていくといいなって思います。


☆ライブの動画は顔が映ってるので、あげるのはやめておきます。音だけ取れれば少しアップしようかな。
あ、ちなみに私はティンホイッスルという民族楽器と鍵盤ハーモニカの持ち替えで演奏してます。


☆ルナサのこと
何の前置きもなくルナサって言ってるけど、アイリッシュ界では超有名なバンドです。
私のアイリッシュとの出会いはこの人たち。
本文中、アイリッシュのこと酔いどれ音楽とか音よりグルーヴがどうのって戯言を言ってたけど、もうこのレベルまでいくとそんなもんじゃない。
多分どんだけ酔ってももはや間違えないと思う。
ただの神たち。






☆アイリッシュトラッド
いつもアイリッシュを説明するときに紹介するのがこの曲。
タイタニックの3等客室でみんなが踊ってるの。
もうこれだけみればアイリッシュ音楽ってどんなものかわかるよね、笑。



歌もので有名なのはこの辺り。
Down by the Salley Gardens


Danny Boy







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山下洋輔の演奏を聞いた話

先日ジャズピアニストの山下洋輔さんの演奏を聴く機会がありました。
メインのライブではなくゲストだったので2曲だけでしたけど、生で聞けてとてもよかったです。

山下洋輔氏と言えば、

フリージャズの人でとにかくめちゃくちゃ弾く人だとか、
肘でガツンってピアノを弾く人だとか、
はだしで演奏する人だとか
防火服着て燃え盛るピアノを弾き続ける人だとか
タモリさんと仲がいいとか、
ただのおっさんなのにピアノを弾くとめっちゃかっこよく見える人だとか、

いろいろあると思いますけど、

私の山下さんのイメージは完全にコレ。

「山下洋輔のジャズの掟」


山下さんが出演されていた、けっこうちゃんとしたジャズ番組とそのテキスト
もともとNHKで放送されていたようですが、私はそれは見ておらず、、、
テキストだけ見るに、テレビで放送する趣味レベルのジャズにしては、ずいぶん高度な内容をやったんだなって感じです。
まぁNHKだからアリですね。

これは私が高校の時に部室においてあり、こっそり持ち帰って夜な夜なピアノの前で勉強していたんですよね~
吹奏楽部だったんだけど、ジャズ好きの先輩たちがいて、ロリンズのサキソフォンコロッサスとかキースジャレットのソロとか、初心者が聴くべき名盤はここで教えてもらいました。
もうあたりも暗くなった部室でこっそり聞いてましたね~懐かしい。
先輩たちに混ざってピアノが自在に弾けたらいいかと何度思ったことか・・・
それから時は経ち、いまに至りますが、ピアノに自信をもっていつかあの部室に帰りたいですね。

話が全然それたけど、とにかく高校時代このテキストを必死で読み込んで練習して、早く返せって怒られて。。。
そしてわかったことは、これを勉強してもジャズは弾けるようにならないってことがよくわかっただけなんですけど、笑。
(このテキストは名著です!!念のため。このテキストが悪いわけじゃなく、理屈が理解できるのと、弾けることは別物っていう意味で。)

で、大学に入ってから、私の話を聞いた当時所属していた吹奏楽団の団長がなぜか気まぐれに某オークションで落としてくれて、結局自分の手元にやってきたわけです。

言ってみれば、私が本格的なジャズの教則本との最初の出会いはこの「ジャズの掟」だったんですね~。
今考えると、なかなかいい出会いだったなと。
今読んでもとっても勉強になる。

再販されているようですが、高いですね。



ライブの後にサイン会があって、CDを買って並びました。
サイン会はサインがほしいっていうより、その人と直接話せるのがいいですよね~
私は何としても「ジャズの掟」の話をしなくてはと鼻息荒く並びました。
その時の会話をここに記録。

きなこ:今日はありがとうございました。あの、名前入れてください。
山下氏:はい、いいよ、何ちゃん?
き: きなこです。
山: はいはい。(さらさらとサイン)
き: あの…学生時代「ジャズの掟」ですごい勉強しましたっ!!
山: おー!!ピアノやってたの?
き: はいっ!今も弾いています。
山: おー、じゃあコード見てすぐ弾ける??
き: あっ、えーっと、はい、なんとか。
山: すごいね。頑張ってね。(握手)
き: はいっ、頑張ります!!ありがとうございました!!

頑張ります!!頑張りますとも!!
山下洋輔に励まされたら、頑張るしかないじゃないですか。
山下さんの手からピアノがうまくなるエネルギーをいただいてきましたよ~!!
高校生から早十数年…
当時の一生懸命手探りで勉強してたころを思い出しつつ、山下さんとお話しできました。
あー、うれしかったなぁ!!

おっと、まったく演奏のレビューが書かれていないけど、まぁいっか。
それだけうれしかったってことです。
「コード見てパッと弾ける?」の質問に、今度は胸を張って「はい、弾けます。」と答えられるように、頑張るぞー!!


今回買ったCD


山下さんのソロCDは聞いたことなかったんでこれを。
スタンダードも入っていて聴きやすいしよかったです。
なんか、やっぱり山下さんって腕のいいジャズピアニストなんだよなぁって当然のことを思いました。
だってワチャワチャ弾くフリージャズの人だって思ってるからさ。


私の好きなのはやっぱりこれでしょ。


よっ、フリージャズ!!って感じ。
わけわからんなりになんかいいんですよ。
はまります。



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Autumn Leaves動画あげました。

こないだ2月のレッスンへ行ってきました。
最近はレッスンまでに、セッション行ったりライブ行ったり積極的に動いてます。


今月は前回のレッスンの先生のお手本をじっくりコピーしてみましたよ~。
今までは音を取るだけで精一杯だったけど、最近音の問題じゃないなと思ってきたので、考えを変えてみました。
先生の演奏のリズムとか、タメとか、ジャズぽく聴こえるポイントを探るべくコピーしておりますよ。

で、レッスンに臨みましたが…
まぁ毎度毎度ボロボロでございます。
なかなかうまくならないね、と何度師匠に言われたことか。
でもしがみつくしかないんですよ。

今回、そのうまくならない私のために師匠が今後意識すべきポイントや練習方法をまとめてきてくれました。
なんとありがたや‼︎

いつもは復習を兼ねてブログ記事にしますが、今回はしません‼︎
こないだ師匠のライブを聴いた帰りに「期待してます。」と言われました。
イエスマスター‼︎
期待に応えてみせます。



さてさて、そんなやる気はあるのになかなか期待に応えられない私ですが、今年はYouTubeにアップしてブログで紹介しようと思ってたのでしてみます。

今回のレッスンで弾いた枯葉の録音。
ビデオも撮ってるのに何故かレッスンの途中で止まってたっていう、涙。

シャンパングラスに特に意味ありません。


はっきり言ってうまくないです。
ヨタヨタです。ジャズとも言えないかもしれません。
でもいちお完全にアドリブで、その場一発で弾いてます。
それができるようになっただけでも、成長だと思う。
テーマがあまりによたよたなのはいただけないですが、目をつぶってください。

ベースは師匠。
途中からは師匠と交替に弾いての練習だったので、カットしましたので途中までです。



ほんと、まだまだです。
恥ずかしいです。

でもね。

自分や仲間が楽しく演奏できること。
聴いてる人が心地よくなること。
この人に任せれば大丈夫って思われるプレイヤーになるぞ〜!
まだまだ遠いけど、夢はでっかくね‼︎



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うまい人ほどいい具合に力が抜けてる。

こないだ、知り合いのライブに行ってきました。

リーダーのピアニストの男の人は、私より少し年上ってくらいなのにすごいうまいんですよね~。
うまい人って音もそうだけど、手を見るとわかるっていうか…
うちの師匠もそうだけど、なんか鍵盤を撫でてる…
すごい速いパッセージを弾いてるのに、サラサラって手を左右に動かしているだけ、みたいな。

まぁどんな楽器の奏者でもそうですよね。
うまい人ほど力んでない。

私は中高とトロンボーン吹いてたけど、ハイトーンを出そうとするほどにムキーってなっちゃう。
でもプロはニコニコしながらまったく苦しそうじゃなくハイトーンをポーンと吹くでしょ。

ピアニストもうまい人ほど鍵盤を撫でている。

さて、自分はどうか・・・
改めて考えなくてもわかります。
まぁバッタンバッタン。
ひどいものです。

私の別にうまくもないクラシックピアノでも、やっぱり弾ける曲は手はまったくばたばたしないんですよね~
横にさら~って流れているだけ。
ジャズでアドリブをしようと思うと突然、手が上下し始めるんですよね~
カッチカチのバッタバタ。
けっこう前から気付いてはいましたけどね、笑。

なぜか。
おそらくだけど、単純に指がどこへ向かっていったらわからないからだと思うんですよ。
私の手は指令を待っている。はず。
なのに司令塔である私が「こういうフレーズを弾きたい」っていうのがないままに曲に流されているから、手がじたばたしてしまうんだと思うんです。

で、こないだアレンジ譜を弾いてみた。
簡単なやつなんでちょっと練習してさーっと弾いてみたらまったく手がばたばたしないわけ。
楽譜に書いてあるもんね。
「こう弾けばいい」って。
言ってみれば楽譜が司令塔なわけだ。
私は楽譜は得意なほうなので、指も見た通り、練習したとおりに動く。だからばたばたしない。

うーーーーむ。

いかに自分が考えずにピアノを弾いてきたかって思い知らされます。
あー、でもでも、別に機械のように弾いていたわけではないと思うんだな。
どんな音を使うか、どんなフレーズを弾くかっていうのは考えてこなかったと思うけど、「ここにあるこの楽譜はこう表現したい」と思って弾いてきたんですよね。
今、ジャズを弾こうとしたときに、「どの音が使えるの?」「どんなフレーズならはまるの??」ってことばっかりが頭にある。
でもそれが考えずにできるようになればジャズもいい具合に弾けるはず‼︎
と、前向きに考えてみる。

すーぐうまくなっちゃう人は、きっとそこが速いんだろうなぁと思います。
よし、今日も練習練習‼︎


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愛用だったふるーいMacBookちゃんがついに壊れたので、ずっとパソコンなしで生活してましたが、自分のPCがないのもかなり不便なので中古で購入しました。
機器に詳しい夫には、コスパが悪すぎると言われましたが、見た目のあまりの可愛さに買ってしまいました。

富士通floral kiss


某オクで買ったのでもうすこしやすいですが。

学生向けなのか⁇とも思うくらいかわいいんだけど、いちお大人の女性向けなようで、スペックも申し分なし。
30代の私もギリ持てる⁇
いや自宅で使うんだから何使ったっていいのさ。
旦那が言ってるコスパの悪さはデザイン料ということにしておきましょう。

部屋に置いてあるだけでかわいいので気持ちが上がっていいのですが、Macから変わるとWindowsの使いにくさが気になって気になって。
仕事もだいぶ離れてるので、Windowsを使うのがほんとに久しぶりで…慣れてないってのに加えて、Macの感覚的にサラサラ使える感じと全く異なる動きに戸惑ってしまい…
あぁこんなだったなと思い出して懐かしくなってます。


今年はもう少しブログもこまめに更新したいです。
あと、今年は頑張って動画を撮ろうと思いまーす


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